仕事の効率化に役立つ!ビジネス系アプリを紹介
仕事の効率化に役立つ!ビジネス系アプリを紹介

仕事の効率化に役立つ!ビジネス系アプリを紹介

2023.11.06

仕事の効率化に役立つ!ビジネス系アプリを紹介

ビジネスの DX(デジタル トランスフォーメーション)化にともない、業務用スマホなどのスマホを仕事で使用する機会が増えた方も多いでしょう。業務連絡だけでなく、スマホのアプリも上手に活用すれば、日々の業務をより円滑に進められるようになるかもしれません。本記事では、仕事の効率化に役立つスマホのビジネス系アプリを紹介します。

仕事の効率化に役立つビジネス系アプリとは? 利用シーン別に解説

まずは、仕事の効率化に役立つ代表的なビジネス系アプリを、文書作成時やファイル共有時などのシーン別に解説します。ご自身の業務内容に即したものを選択し、より快適な作業環境を整えましょう。

仕事の効率化に役立つビジネス系アプリとは? 利用シーン別に解説

書類の確認&編集ができるアプリ

パソコンで文書作成や表計算用のソフトウェアを使用している場合、スマホに同様の機能を持つアプリをダウンロードしておけば、出先や移動中の電車の中などで資料を確認できるでしょう。アプリによっては、スマホでの編集も可能です。

また、オンライン上で複数人の編集が可能なアプリであれば、外出先からリアルタイムで資料を更新することもできます。オンラインでの同時作業は時間や場所の制約を受けないため、テレワークの際にも役立つでしょう。

メールアプリ

社外や社内の連絡にメールを使用している場合は、スマホでも業務用メール アカウントの送受信が可能なアプリをダウンロードしておくとよいでしょう。外回り中や電車内でもパソコンを開くことなく新着のメールをチェックし、その都度対応できます。

また、一つのアプリで複数のアカウントを切り替えられるメールアプリもあります。グループアドレスなどの複数のメールアドレスを利用している場合も、簡単に切り替えて使えるので便利でしょう。

ファイル共有アプリ

社内のメンバーやクライアントとのファイルの共有には、クラウドでのファイル共有ソフトを使用することも多いでしょう。スマホにも同じファイル共有アプリをインストールしておけば、社外でもファイルを確認できます。

スケジュール管理アプリ

タスクやスケジュールの管理には、スケジュール管理アプリが役立ちます。とくに打ち合わせや商談といったアポイントの調整が必要な業務が多い場合、メンバー間の予定の把握には、デジタルでのスケジュール管理が適しているでしょう。

各自の予定を入力して共有できるアプリを活用すれば、わざわざ空き時間を確認する手間が省けます。ミーティングを設定する際、参加メンバーの予定が入っていない時間にスケジュールを追加するなど、業務連絡を効率化できるでしょう。

スキャナアプリ

スキャナアプリも仕事の効率化につながります。たとえば、テレワークで自宅にスキャナがない場合でも、スキャナアプリがあればスマホで紙の書類などをスキャンしてメールやチャットで送付できるため、タスクを効率的に処理できるでしょう。

領収書なども、出先で受け取ったときにスキャンして保存することができて便利です。

Android のビジネス活用はこちらもチェック。もっと便利な使い方を Android ユーザーが動画で紹介。

仕事の効率化を助けるビジネス系アプリ

ここからはスマホで使える仕事の効率化を助けるアプリをいくつか紹介します。

仕事の効率化を助けるビジネス系アプリ

紙の書類を取り込める CamScanner

CamScanner ※1 は、書類などを撮影して、PDF として保存できるアプリです。書類や写真を自動で検知して PDF 化するため、難しい手順は必要ありません。さらに、アプリが色味等を自動で補正してくれるので、一定の PDF の品質も担保されます。


※このアプリは Google Play エディターのおすすめからピックアップしています。

すきま時間もサクサク確認、Google ドキュメント / Google スプレッド シート / Google スライド

Google が提供している Google ドキュメントGoogle スプレッドシートGoogle スライドは、パソコンだけでなくスマホにもインストールして、ファイルの確認や編集ができます。

また、これらのアプリで作成したファイルは複数人でのタイムラグのない同時編集が可能です。他の編集者が作業している箇所は色付きで表示されるので、作業の重複も避けやすいでしょう。

スマホですきま時間に書類の確認や編集を行うことで、デスクワークの時間を削減できるかもしれません。

他のメール アカウントのメールも確認可能な Gmail

Gmail では、Gmail 以外のメールの閲覧、送信も可能です。Gmail アプリに仕事用のメールアドレスを追加しておけば、オフィス外でも速やかにメールの送受信作業を行えます。また、Gmail アプリではプロフィール アイコンをタップするだけでアカウントを切り替えられるので、簡単に複数の業務アドレスのメールを確認できます。

たとえば移動中に重要なメールが届いていても、スマホさえあればすぐに確認や返信ができるので、コミュニケーションもスムーズになるでしょう。


※ Gmail アプリに他のメール アカウントを追加する手順はヘルプセンターの Gmail アプリにメール アカウントを追加する をご覧ください。

書類の共有をストレスフリーにする Google ドライブ

Google ドライブは文書や表計算のファイルや写真、PDF などをクラウドで保存できるアプリです。パソコンだけでなくスマホにもインストール可能で、ドライブに保存したファイルをスマホからも確認できます。

 

従来のようにメールやメッセージにファイルを添付する必要がないため、情報共有を効率的に進められるでしょう。また Google ドライブはフォルダやファイルごとに共有相手を設定できるので、一つのアカウントで複数のプロジェクトのファイルを管理することも可能です。

外でもスケジュールの確認や管理ができる Google カレンダー

Google カレンダーは、スケジュールの確認や管理ができるアプリです。パソコンやスマホ、タブレットなどの複数端末を同期して一つのカレンダーを管理できるため、外出中で手元にパソコンがなくても、スマホからスケジュールを確認したり新しい予定を追加したりできます。ToDo リスト機能もあり、日々のタスクを予定と同じ画面で管理できるため、効率的に仕事をこなすのにも役立つでしょう。

このほか、パソコンでカレンダーの共有設定をすると、どの日時に予定が入っているかを他のユーザーに共有することもできます。共有されたカレンダーを追加しておけば、スマホからも他のユーザーの予定を確認できるため、外出中でも日程調整がしやすいでしょう。


なお、カレンダーの共有設定はスマホの Google カレンダー アプリでは行えません。パソコンで他のユーザーにカレンダーを共有する手順については、ヘルプセンターの特定のユーザーとカレンダーを共有するをご覧ください。

スマホアプリを活用して業務の効率化に取り組もう

Google ドキュメントや Google カレンダー、CamScanner※1 といったアプリを導入すると、スマホで書類の閲覧や編集、スケジュールの確認や調整などの作業ができます。外回りや移動中のすきま時間を使って仕事の効率化を図りたいと思っている方は、導入を検討してみてはいかがでしょうか。

ただし、勤務先によっては情報セキュリティの観点から、業務用スマホに新しいアプリをインストールしたり、業務書類やメールを個人のスマホに送信することが禁じられている場合もあります。これらのアプリの導入にあたっては事前に社内規定などを確認しましょう。

※1 サードパーティのデベロッパーによって作成されたアプリのサポートや動作については、そのデベロッパーが責任を負います。

※本記事で紹介した内容は、Android のバージョンや機種によって異なる場合があります。

※本記事は、2023 年 8 月時点に Google Pixel 6(Android 13)で検証しました。

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