Google の目標は

すべての Android ユーザーを守ること

20 億人を超える Android ユーザーのセキュリティとプライバシーを守るため、Google は日々全力を尽くしています。

マルチレイヤ セキュリティ

Android エコシステムのさまざまなセキュリティ機能の連携により、スムーズかつ効果的に実施できる強固な防御対策が実現しました。

透明性とオープン性

Google は、オープンソース プラットフォームからユーザーへの情報公開まで、あらゆる面で透明性を重視し、知識をコミュニティと共有しています。

Google が全面的にサポート

Google 社内の専門チームと協力し、20 億人を超える Android ユーザーの安全を守っています。

保護機能をすべてのレイヤに

Android では、ハードウェアとソフトウェアを利用したマルチレイヤ セキュリティで、侵入を防ぎユーザーを保護しています。

Google Play プロテクト

第 1 段階のセキュリティは、アプリレイヤに組み込まれたマルウェア防御機能です。Google の機械学習によって常に進化する Google Play プロテクトは、世界で最も広く導入されているモバイル セキュリティ サービスです。Android スマートフォン上のすべてのアプリを毎日自動的にスキャンし、有害なアプリからデバイスを保護します。「端末を探す」機能も組み込まれていますので、デバイスを紛失しても安心です。

50 億以上

毎日 50 億以上のアプリをスキャンして検証しています

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さまざまな保護対策が組み込まれたプラットフォーム

2 番目のレイヤではデバイスを内部から保護しています。すべての Android アプリはサンドボックスで隔離されており、他のアプリに個人情報が漏れることはありません。バグが悪用されるのを防ぐため、内部のオペレーティング システム コンポーネントへのアクセスも保護しています。さらに、すべてのデータはオンデバイスで暗号化されており、デバイスを紛失した場合もデータは安全に保護されます。

100%

2017 年に報告された Android プラットフォームの重大なセキュリティの脆弱性はすべて、一般開示前に Google によるパッチが適用されました

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データ保護を前提に設計されたハードウェア

最終レイヤでは、ハードウェア自体を利用してデバイスへのアクセスを保護しています。たとえば、安全なロック画面、起動時にデバイスが改変されていないかチェックする「確認済みの起動」、ハードウェアを利用した暗号化と鍵処理による転送時と格納時のデータの保護など、さまざまなハードウェア セキュリティ機能が用意されています。最新の Android 9 Pie には、不正使用防止機能を備えた認定ハードウェアのサポートも追加されています。

100%

ハードウェアベースのロック画面認証機能は、Nougat 以降の Android を搭載するすべてのスマートフォンで使用されています

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定期的なアップデートでセキュリティを強化

これらすべてのレイヤが、セキュリティ アップデートによってさらに強化されます。アップデート サイクルが決まっており、Pixel デバイスや Android One デバイスは月ごと、Android Enterprise Recommended デバイスは少なくとも 90 日ごとに更新されます。さらに、これらのアップデートや脆弱性に関する情報は、「セキュリティに関する公開情報」としてすべてのパートナーとユーザーに公開されています。

10 億以上

2017 年は 10 億台以上のデバイスにセキュリティ アップデートを届けました

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オープン性と透明性がもたらすもの

Google はオープンソース プラットフォームを生み出し、すべての変更をオープンにしてきました。ユーザーやパートナーのコミュニティに常に情報を公開することで、Android コミュニティのすべてのメンバーが協力してセキュリティを強化することが可能になりました。

人知を結集

Google が推進する各種オープンソース プラットフォームでは、ソフトウェア ベンダー、研究者、デバイス メーカーが日々フィードバックを行い、問題を解決し、より安全なエコシステムの実現のため貢献してくれています。Android Security Rewards および Google Play Security Rewards プログラムでは、セキュリティ研究者たちが脆弱性を懸命に探して報告してくれており、これまでに支払った報酬額は 300 万ドルを超えています。

ユーザー自身が管理できるように

Android OS には、設計段階から透明性が組み込まれています。アプリが機密性の高いデータにアクセスするときは、事前にユーザーの許可を得ることを要件としています。権限と警告によって透明性を高め、ユーザーが安心してセキュリティを管理できるようにしています。

Google が公表している四半期ごとの透明性レポート

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Google が全面的にサポート

Android の開発においては、Google 社内の専門チームと協力し、ユーザーを保護する包括的なセキュリティを実現しています。ID 管理チームと協力してアカウントの安全性を高め、Chrome チームと協力してセーブ ブラウジングを導入しました。さらに Google AI チームと協力し、ユーザーをリアルタイムで保護できるよう、人工知能と機械学習を活用してエコシステムの強化を図っています。

Google AI
セーフ ブラウジング
ID 管理
Google セキュリティの詳細

Android のセキュリティ機能の最新情報